先週の日曜、久々に23Tツーリングのレースということで・・・急遽、奈良県の峠サーキットに行ってきました!!!
このサーキットは、23Tツーリングでは関西でも有名なサーキットで、噂は聞いていたものの、何分、電動カーのサーキットということもあって、実は、初めて来たわけです・・・
何せ、このところ、カズシゲ店長の独断と偏見で、TMメンバーのドライビングテクニックとマシーンセッティング能力をすべて数値化させ、メンバーのスキルを公表することが、やや流行っているのですが・・・
ちなみに、エターナルの場合・・・
DT(ドライビングテクニック)→7.0R
MS(マシーンセッティング) →8.0R
カズシゲ店長の場合、
DT→9.0R
MS→8.0R
そんな感じで、ランク付けされているのであるが・・・
ある日、カズシゲ店長がエターナルに・・・
『エターナルは、EPツーリングのDTは、5.0Rやな。』
と、言い放った!!!
エターナル『なぁにぃおおおおおお!じゃあ、今度、23Tのレースで結果だしたるわ!!!』
と、言い返したのが、そもそもの遠征の経緯です。
そして、この峠レースでの『7.0R分岐点』が、決勝Aメインに残ることであり、課題でもあり、非常に厳しい試練でした。
ちなみに、『8.0R分岐点』は、表彰台に登ることです。
遅刻で到着するや、さっさとPIT広げて、5分間の練習走行。
今回、持ち込んだマシーンは、店長の愛車を借りてきたので、
TECHレーシング製『MY−07(カズシゲ仕様)』
バッテリーはブクロ師匠に借りての参加。慌てて、出来立てアツアツのバッテリーを搭載して・・・・・
走行するも、バリバリ遅い・・・直線でオカマされそう・・・
と、プロポを見ると、モデルネーム欄に『V−one』と、表示されている????
あっ!モデル間違えてた!!!!
そんな、かわいいチョンボでスタート(笑)
予選1回目:5分間の周回レース
バッテリーは、ピッタリ55度に温まったFM4555 モーターはエクストリーム製
これで、走らない訳が無い!と、自信満々でスタートしたのですが、どうも、トップスピードが乗らない・・・
16週シングルで暫定18位・・・危険なライン。
予選2回目:
ギア比を4.25に変更して、再度アタック!!!
ようやく、トップスピードが乗ってきた!ベストラインを数回はずしましたが、なんとか17週シングルまで上昇!!!
ちょうど、そのころ、わざわざ京都からブクロ師匠の応援に来てくれたのが、この方!!!!
エクストリーム代表の平井オーナー
ブクロ師匠が、平井さんに特別なモーターを受け取ったという噂をかぎつけ・・・ドサクサに、エターナルも平井さんに接近!!!
エターナル『お願いがあるんですが・・・どうしても熊殺しを葬りたいんです。熊殺し対応モーターください。』
平井さん 『あ、いいよ!じゃあ、準備するから待ってね!』
と、エクストリームフルサポートのキンキンドカドカ次世代モーター
をお借りすることになりました!!!
エクストリーム最高!!!
そして、予選3回目:
スタートするなり、抜群のトルクとハイスピードに圧巻ですわ!!!
握らないでも余裕がある・・・
モーターに負担をかけないように前半は80%アクセルでしのぐ・・・
3分経過、そこから、温まったバッテリーをフルに使い切る走りに変更!!!ベストタイムが後半にまとまり、
やったぜ!!!
18週5分16秒!!!
そして、予選結果と同時に、決勝ヒートの組み分けが貼り出される。
奇跡や!エターナルがAメインに残った!!!
TQは、全日本スポマン優勝の少年!!!
2番グリットに、なおじゅん師匠
そのほかにも、速いドライバーがギッシリ。。。
ブクロ師匠までも一緒のAメイン
うおうお!こんな激しいの初めてだわ!
ワクワクドキドキな決勝ヒート。
と思いつつも、『7.0R分岐点』をEPツーリングでも超えたことに大満足でした。
決勝スタート!!!9番手からのスタートでしたが、途中、先導マシーンのクラッシュにより、6番手まで浮上するも・・・やはり、レベル高すぎ・・・またしても、9番グリットまで降格・・・そして、ゴール!!!
結果、9位。でも大満足なレースになりました!!!
で!今回のレースでの気づきをまとめてみました。
エターナルのDTと、上位のドライバーさんのDTで明らかに違うポイントが1箇所ありました。
ベストラインも同じように見えているし、ラインも乗せれてる。でも、加速タイミングが上位陣は、全コーナーで0.05〜0.10速い。その差が、ラップタイムに現れているのは結果のタイムでもわかったし、追いかける際にも気づけました。
で!大きな課題はココにありました。
【エターナルのDT】
全コーナーのベストラインがはっきり見えていたので、慣れないサーキットというこもありましたが、そのラインに合うように強制的にステアリング操作でマシーンをラインに乗せていたため、加速時のリアのイン側のクリッピングポイントに乗せるまでにマシーンの挙動制限に時間がかかるという致命的なミスを誘発してしまった。
【上位陣のDT】
ベストラインはもちろんのこと、進入速度を極力抑え、加速前にリアのイン側を確実にクリッピングポイントに乗せていた為、何のタメライもなく、一気に加速する。
そして、この結果と気づきの報告を兼ねて、夜な夜なカズシゲ店長といつもの居酒屋に行って語ってきました。
エターナル『結果は9位だったけど、○○△◆・・・という、気づきがあったのよ!』
カズシゲ店長『おおお!やったんか!7.0R確定やな!それと、その気づきはドンピシャでエターナルの課題やなぁ。それを克服しないと、この先、勝てないよ!それが、僕も通過した道のりやもんね!』
エターナル『毎コーナーで、どうやっても少しずつ離されるのよ・・・正直、屈辱やったけどね・・・でも、これで、もう一歩速くなれるって実感したよ!』
カズシゲ店長『そうやな!エターナルはGPカーやったら、そこそこ速いけど、23Tツーリングのドライビングテクニックから言うと、まだだまだ甘いもんね!そこを克服できたら、もっと速くなるわ』
と、遅くまで、ラジコン講習会がおこなわれましたとさ・・・めでたしめでたし・・・
そして!緊急速報!!!
@23Tツーリングに復帰宣言!
※コレは、もちろん、もっと上手くなりたいという願望のもと。峠レースにリベンジですわ!(笑)
Aプロポ変更!!!とうとう購入!!!
KOヘリオス→フタバ4PK
そんなこんなで、今年のラジコンライフも楽しみますよ!!!
◆エターナルの、RC予定
12月1日(日)→西北サーキットにて『ヴェルジェ』さんと合同練習。
12月7日(日)→厚木にて、『京商ピュアテンマイスターカップファイナル』に、参戦!!!
12月14日(日)→TMサーキットにて、『京商マイスター最終戦』&『フォーミュラカークラス』にダブルエントリー
ちょっと、忙しいラジコンライフですが、頑張ってレースにも参戦してきます!!!



